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iPhone 6 Plus Multi-Touch 修理プログラム

iPhone6Plusをお使いのお客様に多い不具合に「タッチ病」と呼ばれるものがあります。


現象としては、
・画面上部から白い帯が降りてくる
・画面に白い縦縞が多数入る
・上記状態になるとタッチ操作ができなくなる
といったものです。

これは、iPhone6Plusで発生しやすく、iPhone6でも発生することがあります。
原因は、
・iPhone6系は、フレームのアルミが柔らかく、本体が曲がりやすい
・iPhone6Plusは大きい分、基盤ば曲がった時にICチップが剥がれやすい
といったことがあります。

タッチ病になると、タッチパネルを交換しても改善せず、Appleで本体交換をする以外にありません。
バックアップが取れていればAppleでの交換をオススメしていますが、バックアップが取れていない場合には基盤上のICチップをハンダ付けし直す必要があります。
1週間~2週間ほどのお時間と30,000円という高額な費用がかかってしまいますが、当店でもご依頼は受け付けております。

Appleでの交換の場合、落下痕やガラス割れがなければ「iPhone 6 Plus Multi-Touch 修理プログラム」の適用が可能で、その場合には16,800 円の修理サービス料金で交換あるいは修理をしてもらえます。
ただし、データは一切返ってきませんので、バックアップが取れているかデータを諦めることができる場合のみとなります。

詳細は、こちらをご確認ください。



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スマフォドクター神戸三田店では、三田市にお住いの方はもちろん、神戸北、西宮北、篠山市、丹波市、三木市、加東市、西脇市、宝塚市、川西市、猪名川町、福知山市からのお客様のご来店をお待ちしております。


修理できない・・・

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ここ最近、修理にお持ちいただいたiPhoneやiPadで、修理できないものがいくつかありました。

パーツ交換で正常動作するものは修理ができるのですが、パーツを交換しても全く改善しないものはロジックボード(基盤)側に問題が発生しており、パーツ交換での修理ができません。
最終手段として基盤修理をすることで復旧することはありますが、25,000円~とお高めの費用が掛かってしまいますので、データがどうしても必要な場合を除き基盤修理をすることは少ないです。

最近の修理不可能の例としては、あるiPhone7は、使用していると突然リンゴループになり、何もできなくなっていました。
うまく動いている時に、ハードウェアリセットや初期化も試しましたが、結局しばらく使っているとリンゴループに陥ります(*_*)
まだ1年も経っていないため、何度かTryして何とかバックアップが取れましたので、Appleで初期不良交換の手続きをしていただくことにしました。

また、あるiPhone6は画面が点かないとのことでお持ちいただいたのですが、フロントパネルを交換しても正常動作しませんでした(T_T)
点いていないように見えるのですが、実際は液晶画面は映っているのですが、バックライトが光らないため画像が見えないという状態でした。
いくつかのパーツで試してみましたが、全て同様の状態でしたので、ロジックボード(基盤)側の不具合ということになります。
こちらも何とかバックアップが取れましたので、新しいiPhoneをお持ちいただいて復元することになりました。

iPadでも同様に修理できないものがありました。
使っていて突然電源が落ちて起動できなくなったとのことで、充電ケーブルを挿しっぱなしにしても全く充電もできていないようだとのことでした。
iPad4でしたので、バッテリーが劣化してしまっていることも考えられますので、一度開けてバッテリーを交換してみたのですが、それでも起動しませんでした。
幾つかのバッテリーで試してみるも、全く起動する様子がありませんでしたので、こちらもロジックボード(基盤)側の不具合ということになります。
残念ながら、iPhone、iPad、iPodは起動しない限りデータのバックアップが取れませんので、こちらの場合はバックアップができませんでした(T_T)

当店では、単なるパーツ交換修理だけでなく、バックアップ・復元のお手伝いなどのサービスも幅広くしておりますので、お困りの際は一度お問い合わせください(^.^)


紛失したiPhone、iPadを探すには・・・

使っているiPhone(iPad)をなくした場合、Find My iPhone(iPad)というツールでiPhone(iPad)の在り処を調べることができます。

下記へアクセスしていただき、ご自身のAppleIDとパスワードでサインインしてもらえれば、自分のiPhone(iPad)の在り処が地図上に表示されるはずです。



通常、iCloud設定で「iPhone(iPad)を探す」がデフォルトで"ON"になっていますが、これが"OFF"になっている場合には、Find My iPhone(iPad)には在り処は表示されません。
リモートで"ON"にすることはできませんので、事前に"ON"になっていない場合はもう探しようがありません・・・

ただ、もし誰かに盗まれた場合、盗んだ者が「iPhone(iPad)探す」を"OFF"にするためには、設定されているAppleIDのパスワードが必要ですので、普通は無理だと思います。

また、電源がOFFにされていたり、バッテリーが切れてしまった場合には、Find My iPhone(iPad)には「オフライン」として表示されますので、表示されないということはやはり「iPhone(iPad)を探す」が"OFF"になっているのだと思います。

紛失する可能性のある方は、「iPhone(iPad)を探す」を"ON"にしておいてくださいね
!!

詳しい設定方法は、以下へアクセスしてください(^^)/






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iFaceをお使いのお客様へ

沢山のお客様に修理にお越しいただいていると、ふと気づくことがあります。


今回は、皆様がお使いのiPhoneケースについてです。

若い人に人気のiFaceってケースご存知ですか?

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こんな感じのチョットゴツイケースです。

素材はTPU素材の上にポリカーボネイトを貼り付けたもので、衝撃に強い造りなっているとのことです。
TPU素材とは"熱可塑性ポリウレタン"のことで、シリコンより硬いですがプラスチックよりも柔らかい丁度中間のような素材です。

このiFace、かわいいキャラクターものも結構あり、オシャレ女子にも人気ですよね~!

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ただ、多くのお客様の修理をさせていただいている中で、iFaceをお使いのお客様共通の壊れ方があることに気づきました。

iFaceは、iPhoneのエッジ部分もTPU素材でカバーしてくれるため、ガラスを打って割れることは少ないです。
その為、このiFaceをお使いのユーザは、「iFaceだから落としても大丈夫!」と結構安心してる人も多いのではないでしょうか??

確かに、割れることは少ないのですが、液晶パネルやタッチパネルに不具合が発生する確率が高いです。
iFaceをお使いのお客様の修理で多いのは、

・液晶に縦縞が入った
・液晶が点かなくなった
・タッチ操作ができなくなった

というものです。
どれもガラスが割れていることは少ないです。

原因は、私が想像するには、『素材が硬すぎる』ことだと思います。
落としてしまった時に、ガラスは打たないので割れませんが、衝撃がiPhone内部に通ってしまい、液晶パネルやタッチパネルに損傷を与えているものと思われます。

液晶パネルやタッチパネルの損傷であれば、ガラス割れ同様にフロントパネルというパーツ交換で修理は可能です。
が、基盤(ロジックボード)に損傷が出ると、修理は不可能となってしまいます。


ですので・・・


『自分、iFaceに入れてるから落としても大丈夫なんっす!!』

なんて考えは、この際キッパリと捨ててください(^.^)

ガラスは割れなくても、他のパーツがダメージ受けますよ!!


どうして、もう少し衝撃を吸収してくれる素材にしないんでしょうかねぇ・・・(-_-;)


iOS11の懸念点!?

iOS11.png

次期iOS11の新機能に「DeviceCheck」があります。

開発者が開発するアプリにこの機能を使うと、ユーザーがiPhoneからアプリを削除しても、iPhoneを初期化してもそのiPhoneの状態を追跡できるようになるとのことです。
要は、あるアプリの試用期間が過ぎてから、一度初期化して再度同じアプリをインストールしても、もう試用できないようになるということです。
限定クーポンの再利用や、利用禁止ユーザになっている場合のアプリ再利用などでも、同様に利用できないようにすることができます。

ただし、この機能が有効な場合、iPhoneを中古で売買することは難しくなる可能性があります。
通常、iPhoneを中古販売する前には初期化して工場出荷状態に戻してから販売するのですが、iOS11では初期化しても以前のユーザの利用状態が保持されるため、上述の「試用」や「クーポン」が使えない可能性があることになります。

どうなるかはリリースされてみないと分かりませんが、iPhoneを下取りに出したり買い取ってもらう可能性がある方は、iOS11へのアップデートはしばらく様子見にしておくほうが良いかもしれません(*_*)


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LINEのLetter Sealing

昨日、「急にLINEのトークでメッセージが送れなくなりました」とお困りで、当店にお越しいただいたお客様がいらっしゃいました。


自分で設定したつもりはないそうですが、トーク画面の上部にロックマークがつくようになり、それから送れないとのこと・・・

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これは、Letter Sealingという機能で、iOS9.3.1以降では自動でON設定になっているそうです。
ただ、私の端末は全く設定いじってませんがOFFでした。

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このLetter Sealingは、自分と相手のトーク内容を暗号化し、経路途中で盗み見られないようにする仕組みです。
ですので、ONにしておく方が安心なのですが、このLetter Sealingが有効に動作するには、自分も相手も設定をONにしておく必要があります。
グループトークであれば、グループ全員がONにしておかなければなりません。

iPhoneの場合、このLetter SealingがONの場合、通知センターにラインが届いたことのお知らせは来るが、メッセージ内容のプレビューができなくなります。
普段、プレビューをよく使う人には不便なのでONにはしない方が良いかもしれません。

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また、機種変更などでLINEのトーク履歴を引き継ぐ場合、このLetter SealingがONになっていると、メッセージ未読のものは引き継げないようですので、機種変更前にはこの設定をOFFにしてバックアップ後、引き継ぎ設定をする必要があります。


で、今回はこの設定と一度OFFにして、iPhoneを再起動させれば無事メッセージが送れるようになりました。
ただ、OFFにしただけではダメでした。

とにもかくにも、無事問題なくメッセージがおくれるようになって良かったです(^^♪


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不法なパーツについて

本日のニュースで、京都・滋賀で4店舗経営しているiPhone修理業者が逮捕されたとありました。

Appleマークが入ったパーツや、偽物パーツを販売していた容疑です。

詳細はこちら

実は、2年程前まではiPhoneのカスタムパーツとして、ほとんどの店舗で↓のようなリンゴマーク入りのバックケース(非純正)などが販売されていました。

custumcase.png

が、大規模に販売していた業者さんが、商標法違反で次々と逮捕され、その後はリンゴマーク入りの非純正パーツは販売しない、かつ店舗に置かないようになっています。

今回は、その流れを反省せず、いまだにリンゴマーク入りの非純正パーツを販売していたということですね・・・

当店で扱っているパーツは、純正でないものは全てリンゴマークとAppleの文字は入っていません。
(入っているものは、仕入れ段階で塗りつぶして削除されています。)

当店(当グループ本部も)では、修理に使用するパーツが法に触れないように、しっかりと確認したものを仕入れております。
また、コピーパーツ(非純正パーツ)を「純正パーツ」として販売していることもありません。

今後も、Appleさんの商標や意匠に抵触しないように注意しながら、皆様のお役に立てるように『迅速』『安心』『丁寧』を心掛けた修理をしてまいります!!

今回のような修理店さんは、現在ほとんどいないと思いますが、修理店選びはWebサイトをしっかり読んでご確認いただいたり、ブログを見ていただいたりして、信頼できる修理店さんをお探しくださいね(^^♪


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